ヨーロッパを巡る旅で見つけたお気に入りをご紹介します。
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les chouquettes(シューケット)
JUGEMテーマ:旅行


パリに行くと必ず立ち寄る北駅出てすぐのパンやさん。
目的は、シューケットを買うため。

毎日このお店のシューケットを食べるために、パリ滞在時は北駅近くに宿をとっています。

ガイドブックに載っているわけでもなく、フィガロなどでやっているランキングに載っているわけでもなく、
学校帰りの小学生がお菓子を買いに立ち寄る、ごくごく普通のその地域のパン屋さんです。

買い付け時にはお昼ご飯をきちんと座って食べられることは稀で、移動途中にシューケットをつまんで済ませることが多いのです。夕方行くと「今日はもうないよ〜」と言われることもあるので、朝のうちに100グラムを2〜3袋買って買い付けに出発します。

大体パリ市内では100グラム2.6〜3ユーロくらいです。

行く先々でパン屋さんに入っては、レジ近くに必ずおいてあるシューケットを買い、食べ比べたりもしていますが、ここ3年ほど、私の中ではこの北駅近くのパン屋さんのシューケットが一番です。

さくっとしたシューの生地とあられ糖のカリカリ感が絶妙にマッチしています。

最近は、日本のパン屋さんでも見かけるようになりましたが、日本特有の湿気のせいか、なかなかパリッと、カリッと、理想的なシューケットには出逢えていません。

これまでのところ、渋谷のvironのシューケットが一番パリのに近いかなと思っています。



でもやっぱり食べ物は「その土地のものはその土地で食べるに限る」と思っているので、次回パリで食べるのを心待ちにしています。
 
Poilaneのリネンエコバッグ
 

パリのパン屋さんポワラーヌのエコバッグ。
こちらはコレットとのコラボだそう。
日本のネットショップなどでは6-7000円のお値段ですが、定価は35ユーロ。

ポワラーヌの直営webショップでも取扱がないので、現地で買うしかなく、10年もののリネンバッグがくたびれてきたので買い替えたいなと思いつつ、しかしここのところ右岸ばかりうろついて左岸に用がないのであきらめていたのですが、なんと右岸にも店舗があったんですね。
新しく出来たばかりのComme des Garçons POCKETを覗きに行って発見。お向かいさんでした。

先代が亡くなってから、某国の某有名大学のビジネススクールに通っていた娘さんが若くして跡をつぎ、どうなるんだろうと思っていましたが、ずいぶんビジネスは拡張されているようです。


約10年使った定番リネンバッグと。
ひもの長さ、バッグ本体の大きさ共に今のものは少し小さめ。


色も今のものはちょっと濃い目の亜麻色


なんどもなんども洗濯して良いクッタリ具合。


破けたところは赤い糸で縫ったり


底はリベコのトルションで補強したりして使ってきました。

これからは家の中で帽子やブランケットなどの季節のものを入れる保存袋として使おうと思います。

リネン製品は、「年数を経てその変化を楽しむ」ことが出来ると言われていますが、このポワラーヌのバッグがその楽しみを教えてくれました。




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パリのガラスボタン


パリのガラスボタン。

画像ではダークグレー1色のようですが、

実物はダークグリーンと微妙なグラデーションをなしています。

vilacのミッキー




フランスvilac社のミッキー。
1点1点、ハンドメイドだからなのでしょうか? なんとなく、右側と左側の表情が違います。
個人的には右側から見るほうが好きです。

ガラスボタン


パリで見つけたガラスボタン。

コンペイトウのようなやさしいレモンイエローが特徴です。
LiLicub


ちょうど10年前に、パリで知ったLiLicub
久々に引っ張り出してきて聴いてみました。(画像は1999年に出た日本版です)


フレンチリネン


パリで見つけたブラックリネンで、来週からのイベント用に

オリジナルのランチョンマットと、コースターを作りました。

黒×白の組み合わせが思いのほかシックリきたので、ハンカチや

スカーフも作ろうと計画中です。


9月イベントのお知らせ
ふるいもの


パリの蚤の市で見つけた古いレース。





日に焼けたり、汚れがついていたりする部分もあるけれど、

新品にはない、なんともいえない雰囲気が大好きで集めています。

A.P.Cのカットソー


パリのA.P.C MAGASIN GENERALで購入した、キッズ用のカットソー。

タグにはROSEと書いてあるけれど、日本のものにはない、グレーがかった微妙な色合いが気に入っています。




デザインは、雅姫さん関連で今話題になっている、ジェシカ=オグデンだそうです。

帰り道、SURPLUS A.P.C.に寄ったら、同じくジェシカデザインのマドラスチェックのかわいいブラウスが安くなっていたので、購入してきました。

もったいなくて、2〜3回しか着せないうちに小さくなってしまったのが残念ですが、今は部屋のトルソーに着せて飾っています。
Joseのオーガニックティー
paris3

パリのAPCのショーウインドウにディスプレイされていたアルゼンチンの「jose」(ホセ)のオーガニックハーブティー。


paris4

1箱にティーバッグが20個入って12ユーロと、ちょっと高めのお値段ですが、ショップスタッフのMickaelさんが「ここのはさっぱりしていておいしいよ」と薦めてくれただけあって、確かに美味です。

jose

HPには日本語もありますが、国内の販売店の記載がありませんでした。