ヨーロッパを巡る旅で見つけたお気に入りをご紹介します。
<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
ボロスコレクション 【Berlin】


ベルリンの平日は、蚤の市を駆け巡る土日と違ってゆっくり過ごせます。

そんなときは大体ギャラリーや美術館を巡ります。

現代美術の展示としては、ハンブルガーバンホフもなかなか見応えがありますが、お気に入りはBoros collectionです。

事前予約が必要(木から日曜日まで)で、英語かドイツ語のガイドツアーしかないので、語学が不自由な私には緊張しっぱなしの2時間弱ですが、逆に五感を研ぎ澄まして作品に対峙できるので、日本での美術館巡りより充実した時間を過ごせるような気がします。

2008年からの1st collectionと、2012年からの2nd collectionを見に行きました。

戦時中は防空壕(地上にあるので要塞というべきかも)、50年代には果物倉庫、90年代には秘密クラブとして使われた、窓のないコンクリートの空間に置かれた作品には、通常美術館で作品の側にあるようなキャプションは付いていません。
ガイドさんの解説と、自分の感覚で捉えるしかありませんが、その緊張感が心地よくもあり。
ツアーの時間全体が、アトラクションのようです。

オラファー・エリアソン(ボロス氏のお気に入りだそうで、初期作品が充実しています)、トビアス・レーベルガー、エルムグリーン&ドラグセット、ヨン・ボック、アイ・ウェイウェイ・・・

個人でこれほどのひねったコレクションを作ってしまうボロス氏の審美眼と経済力には敬服します。

大御所から若手まで、天然光がほとんど差し込まない空間で見る作品と、作品を見たときの感覚(空気感とでもいうか)はいつまでも記憶に残ります。

2nd collection開始から2年、最近ではFBページ(https://www.facebook.com/boroscollection)で内部の様子も比較的オープンにされるようになりました。

そろそろ新しいコレクションに変わるのかなあと期待しています。



屋上のペントハウスはボロス氏が休暇を過ごすためのもの。



ツアー開始前にエスプレッソのサービスが。
Florenaのハンドクリーム(Limited Edition)


2013年秋の買い付けで見つけたフロレナのハンドクリーム。

カモミールやアロエ、オリーブバージョンはいつでも売っているので、毎回購入してきます→過去記事はこちら

が、今回見つけたのは、シーバックソーンとレモンバーベナ配合の限定版。(しかもお値段そのままで通常より25%増量版なのです)

シーバックソーンという植物は、wikipediaによると、とても栄養価が高く、食用外用共に優れた効能を持っていて、日本では北海道で試験的に栽培されているだけだそう。

柑橘系のさっぱりした香りと、乾燥肌用と書いてありながらべたつかずさらっとした使用感がお気に入りです。

いろんなドラッグストアを回りましたが、なぜかロスマンでしか見つけられず・・・
次回買い付け時にも見つかりますように。
 
Florenaのハンドクリーム
 

ドイツFlorenaのハンドクリーム(カモミール)
使い続けて7〜8年になります。

2006年時点のパッケージは、こちら
2010年時点のパッケージは、こちら

最近は加齢のせいもあり、秋冬だけではなく、年中クリームが欠かせません。
しかも、デスクまわり、洗面所、台所、携帯用と狭い我が家の中で、何本も同時進行で使っています。

ドイツを訪ねるたびに1年は持つようにたくさん買ってきます。(日本でも購入できるのですが、価格差が大きいので・・・日本ではノーマルなカモミールのものも売られているようですが、ドイツではbioのカモミールのものしか見つけることが出来ませんでした。なぜだろう?)


にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 雑貨ブログ ヨーロッパ雑貨へ にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ にほんブログ村 グルメブログへ にほんブログ村 雑貨ブログへ にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ
PRIMARKのエコバッグ


ファストファッションのPRIMARKがベルリンにオープンしたということで行ってきました。

衣類は、「日本で着るのは、う〜ん」と唸ってしまうようなものばかりで手が伸びませんでしたが、バッグや靴は、流行のデザインと安さにつられていくつか購入。

中でもエコバッグは、厚手でしっかりマチもあり、たくさん入るので重宝しています。

さすがにBerlinの街で、これを持って歩くのはおのぼりさんみたいで恥ずかしいですが、日本でなら普段の買い物にも気軽に使えます。






ハートの中にはブランデンブルク門が。


にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 雑貨ブログ ヨーロッパ雑貨へ にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ にほんブログ村 グルメブログへ にほんブログ村 雑貨ブログへ にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ
Currywurst
 

ベルリンで見つけたカリーヴルストのインスタントソース。(世界のクノール!)

あんまり期待はしていなかったのですが、意外と美味しい。

作り方もお湯に溶かして少し煮込むだけで簡単。

あとは焼いたソーセージにかけてカレーパウダーを少し。





大きくなってなかなか一緒に旅に出られないコと、つかの間のドイツ気分を味わいました。

にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 雑貨ブログ ヨーロッパ雑貨へ にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ にほんブログ村 グルメブログへ にほんブログ村 雑貨ブログへ にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ
Berliner Kindel
 
ベルリンの地ビール、Berliner Kindl
日本ではビールはほとんど飲まないので、ベルリンでも普通のビールを買うことは稀で、
いつもフレーバー入りのものを飲んでいます。



緑は、ビールにクルマバソウで香り付けしたもの。赤は、ラズベリー風味で、ジュースのようにごくごく飲んでしまいます。


にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 雑貨ブログ ヨーロッパ雑貨へ にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ にほんブログ村 グルメブログへ にほんブログ村 雑貨ブログへ にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ
NORDSEEのグミ
 







ドイツでは駅の構内やショッピングセンターによくある、お魚料理のNORDSEEのキッズボックスに入っていたグミ。
HARIBO製ですが、HARIBOオリジナルのグミより少しやわらかです。



にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 雑貨ブログ ヨーロッパ雑貨へ にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ にほんブログ村 グルメブログへ にほんブログ村 雑貨ブログへ にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ
フレーバーティー「ザントメンヒェンの仲間たち」


ザントメンヒェンの仲間たち(PittiplatschとSchnatterinchen)のフレーバーティ。
甘い甘いイチゴ&クリームフレーバー。この夏は水出しアイスティーで楽しみました。


にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 雑貨ブログ ヨーロッパ雑貨へ にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ にほんブログ村 グルメブログへ にほんブログ村 雑貨ブログへ にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ
フレーバーティー「ザントメンヒェン」



ドイツでは誰もが知ってるおとぎ話のキャラクター「サンドマン(ドイツ語ではSandmaennchenザントメンヒェン)」のフレーバーティー(パイナップル&モモフレーバー)

1959年に当時の旧東ドイツで子供向けにTV番組化され、また同じ頃、旧西ドイツでも番組が作られましたが、東側と西側ではキャラクターの姿がだいぶ異なり、旧東側のこちらのキャラクターの方が人気があり、現在までずっと続いています。

お客様へのオマケ用にと思いましたが、個別包装されていないため、衛生上、商品に同梱できないのが残念。

にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 雑貨ブログ ヨーロッパ雑貨へ にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ にほんブログ村 グルメブログへ にほんブログ村 雑貨ブログへ にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ
dm プリンセスのバンソウコウ


ドイツのドラッグストアdmオリジナルのバンソウコウ。必要な大きさに切って使います。




にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 雑貨ブログ ヨーロッパ雑貨へ にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ にほんブログ村 グルメブログへ にほんブログ村 雑貨ブログへ にほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ